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伝説のオウガバトル終了 [伝説のオウガバトル]

「伝説のオウガバトル」は今回でようやく終了しました。魔宮シャリーアに行く前に十二使徒の証を集めて、一応セーブしておこうと思ったんですが、ここでまたまた悲しい事にセーブが出来ずにフリーズしてしまい、リセット後は前回同様セーブデータが消えてました(TT)。カートリッジの記録を調べたら、名前とコメントが文字化けの様になった部分があり、そこだけ使用量が1になっていたんですが、これも前回同様だったんですよね。これはつまりソフトに欠陥があるって事なのかな。だったら本体は買い替えなくても良かったのかも。まぁでもコントロールパッドのコードが一部破損していたからいいけどね。…それともカートリッジがおかしくなってきたのかな、だいぶ古いもんなぁ。

魔宮シャリーア前でリーダーのALIは90以上だったし、CFは70以上はあったと思うし、十二使徒の証と三神器も揃って、トリスタンとラウニィーもいたんで、ワールドエンドになったと思うんですが、攻略サイト様によるとこれが一番良いエンデイングのようですね。エンディングのセリフだけ読めるサイト様があったんで、全エンディングを読んでみたんですが、ダークな内容もあっておもしろかったです。法皇ノルンが何故か登場しませんね。魔女デネブも出てこないですね、なんでだろ。

嬉しい事に動画サイトで魔宮シャリーアでの戦闘と、ワールドエンドを観る事が出来ました。ネットってどこまでも便利だな。魔宮シャリーアは敵ユニットが大勢ゾロゾロ出てきて不気味ですね。動画を載せた方は1ユニットだけでボス戦3連を速攻でクリアしたうえに、CF100でビックラこきました。エンディングは最後くらいアニメーションなのかと思ったんですが、最後も静止画なんですね(^^;)。まぁでもらしいエンディングでした。

最後に2つのゲーム外ステージをプレイしました。まずドラゴンズヘヴンをプレイしてみました。勇者レクサールは女性で魔術士系ロードにしてみました。はじめからこちらの反乱軍にはリッチやエンチャンターがいますが、敵もセラフィムやプリンセスがいます。小さいステージなんですが、敵が強くて大変。編成し直してから出撃した方が良いです。

もっとササッとクリア出来るかと思ったんですが、意外と時間がかかっちゃいました。埋蔵財宝はバーニングバンドとペリダートソードで、あとは神聖都市マッドスワンでカラドボルグをもらえたので、それをコッカトリス、バーサーカー、レイブン、リッチのユニットに合わないアイテムだけど装備させちゃって、時間がなかったんでこのユニットで敵本拠地に向かって、敵ユニットを5つくらい突破して、ステージボスの妖術師アルビレオをなんとか倒せました。ラストの絵がきれいですね、音楽も良かったし。

次はサージェム島へ。ここではサイノスを選んで魔獣使い系ロードにしてみました。このステージではたった1人で出撃です。でも貿易都市ロンギスでアーウィンドが仲間になりました。アーウィンドは魔術士系ロードのようです。サイノスの方が聖剣ブリュンヒルドを装備していたので、アーウィンドは埋蔵財宝の火竜の指輪を装備させたんですが、結構効果があったと思います。貫きの剣も見つかったんですが、これは売っちゃいました。

このステージもゲームオーバーしちゃったり、自軍本拠地を奪われちゃったりしてわりと大変でした。ステージボスは暗黒竜アキシオン1匹ですし、リーダーは2人とも後衛より前衛にして戦った方が、ステージボスには攻撃がききました。

なかなかプレイする時間がなかったうえに、一度セーブデータが消えて再プレイする事になったりして、なかなか終わらなかった「伝説のオウガバトル」がようやく終了。最後の最後にまたまたセーブデータが消えたりしてムカつきましたが、欠陥があるらしきソフトでラスト近くまでプレイ出来たしまぁいいかなと。終わってしまうとなんだか寂しい気分です。お世話になった攻略サイト様には感謝しております。次のゲームはすでにクリアしているゲームをプレイ予定なんですが、真のエンディングはまだ見れてないので、それを再プレイしてみようかと思います。

今回は「伝説のオウガバトル」の公式ガイドブックを紹介します。

伝説のオウガバトル公式ガイドブック (Artdink official books)

伝説のオウガバトル公式ガイドブック (Artdink official books)

  • 作者: レッカ社
  • 出版社/メーカー: ゼスト
  • 発売日: 1996/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


2008-03-14 07:22  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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セクスィー女王エンドラ様 [伝説のオウガバトル]

伝説のオウガバトルをプレイ中です。我が反乱軍はようやくゼテギネアへ到達。ゼテギネアも多くが雪に覆われています。このステージは拠点を解放しても一ヶ所以外はCFが下がらないんですが、ガレスのユニットがボスのユニット並みに強いので、一つの拠点を二つのユニットで守ったりしてたもんだから、あんまし援助金が入らなくて、派遣費用ばかり嵩んでお金がどんどんなくなっちゃって大変でした。ガレスのユニットはある時期から出現する位置が決まってきたので、その近くの都市にドラゴンゾンビ、スケルトンナイト、ファントム、リッチのユニットを置いて対応させました。帝国軍よりも帝国軍ぽいユニットのせいか、ガレスは梃子摺っておりましたよ。途中、聖騎士ガウェインに会いましたが、ラシュディを追ってシャリーアに行ってしまいました。

ステージボスは女帝エンドラ。なかなか美人スタイルがいい女王様ですねぇ。うちのユニットはデボネア将軍、フェンリル、バハムート、ゴエティックのユニットだったんですが、デボネアとは会話がありました。戦闘ではタロットカードをストレングスとジャッジメント2枚使ったらアッというまに勝ててしまいました…。一応女王様なんだから最期の言葉くらいあってもいいようか気がするような。このステージの埋蔵財宝はリプルズロッドと神秘のメイス。リプルズロッドようやく見つかって嬉しいなぁ。

この先はとうとう魔宮シャリーア。ここ行く前に十二使徒の証を集めておかないといけないんですっけ??一応集めてから行こうかな。

聖騎士ガウェインの名前の由来はアーサー王伝説に登場する円卓の騎士の一人です。オークニー王ロトとアーサーの異父姉モルゴースの長男であり、弟にガヘリス、ガレス、アグラヴェイン、モルドレッドがいます。聖者に授かった特性で朝から正午までは力が三倍に。ガウェインは円卓の騎士長ランスロットに、戦いの中で弟たちや息子たちを討たれことで怒り、戦いを挑みますが敗北。この時の傷から回復しないまま、異父弟のモルドレッドが起こした反乱で戦い負傷。瀕死のガウェインはモルドレッドが反乱を起こした事について責任を感じ、ランスロットへの謝罪と援軍を要請する手紙を書き、その後息を引き取りました。アーサー王の片腕として活躍した勇敢な騎士ガウェイン、彼を主人公にした物語が「ガウェイン卿と緑の騎士」などあるそうです。

サー・ガウェインと緑の騎士―トールキンのアーサー王物語

サー・ガウェインと緑の騎士―トールキンのアーサー王物語

  • 作者: J.R.R. トールキン
  • 出版社/メーカー: 原書房
  • 発売日: 2003/02
  • メディア: 単行本


2008-02-07 08:07  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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雪のザナドュ [伝説のオウガバトル]

伝説のオウガバトルをプレイ中です。我が反乱軍は上都ザナドュへ。雪に覆われたザナドュの帝国軍本拠地には最高司令官のヒカシュー大将軍がいます。ヒカシューはラウニィーの父親なのでまた悲しい戦いになりそうです‥。

悲しいといえば帝国軍側に今頃クレリックがいるのが、敗色濃厚な中戦える者は全員戦う、みたいに見えちゃって哀愁でした。しかしこっちもボス戦には必要だと攻略サイト様に書かれていたワールドのタロットがない状態だったので結構アセりました。なので最強ユニットで本拠地に向かおうと、ラウニィー、デボネア、ノルン、プリンセス、ビーストテイマーのユニットで向かいました。ビーストはいても意味なかったんですが、ビショップのノルンとプリンセスがいたのは大きかったです。タロットもストレングス、チャリオット、タワーと使ってなんとか勝てました。戦闘後はヒカシューとラウニィーの最後の会話が‥。泣けますね~、だけどラウニィーの声がちょっち変でした(^^;)。

戦闘中にバハムートのレベルが上がってデスバハムートに。きれいなアイスブルーですね。ザナドュの埋蔵財宝はカラドボルグ、オウガブレード、氷のバンダナ、言霊の指輪などありました。氷のバンダナ、言霊の指輪ははじめて見つけたので嬉しかったんですが、あんまし良い効果はないみたいですねぇ。殆どの財宝がいらない物だったんですが、ザナドュでは戦闘中は反乱軍は侵略者なので隠れ拠点4つ以外を解放するとCFが下がっちゃうから、拠点4つだけ解放で戦っていたので、軍資金がどんどんなくなっちゃったので、いらない財宝を売って足しにしました。

残りのステージはあと2つ、エンドラ女王や魔導師ラシュディが待っているんですよね。なんか強そうだなぁ。あとそろそろ十二使徒の証とかいうのを回収しに行かないとイカンですね。大変だなぁ。

ハイランド王国の都ザナドュ。ザナドゥ(Xanadu)は桃源郷という意味だそうです。モンゴル帝国の第5代大ハーンであるクビライ・カーン(フビライ・ハーン)が、モンゴル高原南部に設けた夏の都、上都がザナドゥの起源です。イギリスの詩人サミュエル・テイラー・コールリッジが「クーブラ・カーン」で歓楽の都として歌いだして以来、幻想的な名前として使われるようになったそうです。ゲームのタイトルにもなりましたね。

図説 モンゴル帝国の戦い―騎馬民族の世界制覇

図説 モンゴル帝国の戦い―騎馬民族の世界制覇

  • 作者: ロバート マーシャル
  • 出版社/メーカー: 東洋書林
  • 発売日: 2001/06
  • メディア: 単行本


2008-01-06 16:39  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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悲劇の王妃フローラン [伝説のオウガバトル]

伝説のオウガバトルをプレイ中です。反乱軍はシュラマナ要塞へ。戦闘中にニンジャマスターとビーストマスターが誕生。…もっと早く作成したかったなぁ。フレアブラスも勇者の欠片使用で誕生いたしました。スーパーノヴァがかっちょいいですよ。

ステージボスはプレヴィア将軍。暗黒道に堕ちているプレヴィアは暗黒魔法を使う魔法剣士です。ロシュフォル教会で戦いに役立つって事で雷剣ノトスと暗黒剣ファフニールをもらったので、スルストとトリスタンに装備させて、この二人にニンジャマスター、ドルマスター、ネクロマンサーをプラスしたユニットを作ってプレヴィアのユニットと対戦。プレヴィア将軍はカッコイイだけじゃなくて強かったんですが、なんとか倒せました。

この要塞にはゼノビア王妃フローランが監禁されていたんですが、プレヴィアに殺されていた事が分りました(TT)。フローランは三神器のひとつである聖なる腕輪の在り処を知っているので監禁されていたそうですが、戦闘後にその聖なる腕輪も発見され、息子のトリスタンから反乱軍のリーダーである主人公へと預けられました。

ここで発見した埋蔵財宝は凍てついた戦斧と海賊の兜。ここは難しいステージで満タンだったカオスフレームが80くらいに下がっちゃいました。シュラマナは帝国にとって最後の要塞って事ですが、この先はどんなステージなんでしょうかドキドキ…。

暗黒剣ファフニールの名前の由来は前に書いた北欧神話の英雄シグルドの物語に登場するドワーフのファフニール。黄金を手に入れたファフニールは独り占めにする為にドラゴンに変身して黄金を守ったそうです。弟のレギンは黄金を横取りする為に、養っていた若者シグルドにドラゴンの姿をしたファフニールを退治するように頼みます。シグルドは英雄であった父シグムンドの形見の名剣グラムを持っていましたが折れていて、鍛冶屋であるレギンがそれを鍛えなおし、グラムを使ってシグルドはドラゴンのファフニールを退治しました。この後シグルドはドラゴンの血を口にしてしまいますが、それにより鳥の言葉を理解する力を得ます。そしてシジュウカラの言葉からレギンに自分が殺されようとしていることを知ったジグルドはレギンを殺し、ファフニールの黄金を手に入れたそうです。

北欧神話物語

北欧神話物語

  • 作者: キーヴィン クロスリイ・ホランド
  • 出版社/メーカー: 青土社
  • 発売日: 1983/10
  • メディア: 単行本



亡霊騎士パーシバル [伝説のオウガバトル]

「伝説のオウガバトル」をプレイ中です。今回からは1ステージずつ書く事にしますね。我が反乱軍はまずクリューヌ神殿へ。このステージはライの海にある水系マップなので敵にクラーケンやニクシーが多いです。海での戦闘だと敵味方がメイルシュトロムの嵐でグルグルに‥。

ボスキャラのルバロン将軍はドラゴンの血をあびて殆ど無敵になったそうです。前回書いた「ニーベルングの指輪」の主人公もドラゴンの血をあびて皮膚が一部をのぞいて切れなくなったので、そこから取った設定かな。

ルバロンの弱点は炎だそうで魔法都市トリニダードで炎の斧ボレアスを有料でもらえるんですがもっていたので買いませんでした。今回もユーシスがリーダーのユニットを向かわせてカードを使いつつ戦闘したんですが、強い相手なので何回かアタックしてようやく勝てました。炎が弱点なの忘れていて炎の攻撃しなかったんですけど、すればもうちょっとサクサクッと倒せたのかな。

褐色の肌にブロンドのルバロン、素敵ですね。戦闘後の言葉も良い事言ってくれてジーンとしちゃう、そのうえビゼンオサフネまでくれるなんて‥、剣大事にします(TT)。

ここで発見した宝はカラドボルグなどです。それと騎士パーシバルから聖杯をいただきました。

そろそろ終わりに近いとこまできたので、いまにうちにまだ使っていないクラスのキャラも揃えておこうと、まずファントムとスケルトンナイトを雇用して、リッチと死者の指輪で作成したドラゴンゾンビとで恐怖のアンデッドユニットを作成。あ、そういえば反乱軍にはダルタニアンという名のゴーストがおります。

それとフェアリーも雇用。雇用しただけでシルフまでクラスチェンジしたのでマジックミサイルが使えるようになりました。さらにレイブンも雇用、カラスだけに黒いですね〜。

クリューヌ神殿で騎士パーシバルから渡された聖杯、この聖杯の由来はイエスと弟子たちの最後の晩餐に使われた聖杯のようですが、この使われた聖杯とされるものはいくつか存在する(所在は不明のものもあり)そうで、それぞれ銀やガラス、メノウなどで出来たものだそうです。聖杯を捜し求める騎士の物語や、聖杯をモチーフにした物語を聖杯伝説というそうで、クレティアン・ド・トロワの「ペルスヴァル、あるいは聖杯の物語」やトマス・マロリーの書いた「アーサー王の死」などのアーサー王伝説が有名。「インディ・ジョーンズ」や「ダ・ヴィンチ・コード」にも聖杯伝説が登場しますね。またパーシバルとはアーサー王伝説に登場する聖杯の騎士の一人で、聖杯探索の関連で最も有名なキャラクターだそうです。

聖杯の探求―キリストと神霊世界

聖杯の探求―キリストと神霊世界

  • 作者: ルドルフ シュタイナー
  • 出版社/メーカー: イザラ書房
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 単行本



竜牙のフォーゲルと初対戦 [伝説のオウガバトル]

伝説のオウガバトルをプレイ中です。今回はまず滅びの都シグルドへ。前回のプレイではここには来てないので初訪問。天空の島の一つなので敵に飛行ユニットが多いです。シグルドの都市では色々アイテムをいただけますね。BGMの「Autumnal Sky」が神秘的な天空の島によく合ってます。ステージボスは天空の三騎士の中でも一番強いらしい竜牙のフォーゲル。天竜ディバインドラゴンを倒したことで呪われて竜人の姿になったそう。もとはどんなルックスだったんでしょうかねぇ。呪いによってシグルドは南北に引き裂かれたそうですが一応通路がありました。あとからつくったんでしょうか。

魔導師ラシュディのチャームで操られているフォーゲルは倒さないと正気に戻らないそうなのでユーシスがリーダーのユニットを向かわせて戦闘。フォーゲルは強かったんですが、敵の攻撃はこっちのユニットのビショップに集中しつつもどれもミスっててノーダメージ。こっちはジャッジメントのカード使いつつ、今回も活躍してくれたユーシスの攻撃でわりとあっさり勝てました。フォーゲルは仲間にしないと暗黒剣ゼピュロスをくれるそうで、さらにこの剣を含めた四風神器と交換でファイアクレストという紋章がもらえるそうです。四風神器のうち三つは持っていたので迷いましたが、攻略サイト様のBBSでフォーゲルを仲間にしたほうが良いとのアドバイスをいただいたので仲間にしました。ここで発見した財宝はメイルオブアースとベルオブサンダーを二つ。それとようやくドラゴンマスターが誕生。

この後ライの海へ。敵ユニットの後衛にゴエティック三人並んでたりして大変。ビョショップが後衛にいるユニットとの戦闘もかなり大変ですね〜。途中、ALIを少し上げるとセラフィムになれそうなスローンズがいたので、心の鏡でALIを上げてセラフィムに。ジハド迫力〜。私MATRIXシリーズのセラフの大ファンだからセラフィムつくりたかったので感激。セラフィムになったキャラの名前はニュート、「エイリアン2」の女の子の名前と同じですね。ユーシスの髪はきれいなプラチナブロンドでセラフィムはハニーブロンドですね。エンジェルはゴールド、そして何故かスローンズはピンク。

ステージボスのランドルス枢機卿はヘタレキャラですが、ラシュディから暗黒魔法を授けられているそうでかなり強くて苦戦。そこでトリスタンとゴーストを前衛、ネクロマンサー、プリンセス、フレイアを後衛にしたユニットをこのステージだけ結成して向かわせて、フールのカードを使いつつ戦って勝利。戦闘後に賢者の石をもらって、その後フェルアーナにヤルのタブレットをもらいました。フェルアーナはルックスも声も美しいですね。

ここで発見した財宝は死神のマント、鳳凰のローブ、デビルハンマー、ベルオブフレイム、セイントのガーブ、貫きの剣。それと城塞都市ハルマヘラで雷剣シグムンドがもらえました。

シグルドの名前のもとになったのは北欧神話に登場する英雄シグルド。シグルドの物語をモチーフにして着想したリヒャルト・ワーグナーの楽劇「ニーベルングの指環」にはシグルドはジークフリートとして登場します。先日WOWOWで「ニーベルングの指環」のドラマ版が放送されたので録画して途中まで観ましたが、脚本は「24−TWENTY FOUR−」シリーズのロバート・コクランなのでなかなか見応えのあるドラマでした。楽劇ではなく北欧神話を脚色しているので楽劇とは設定に違いがあるそうです。ジークフリートはベンノ・フユルマンが演じています。ブリュンヒルデは「ターミネーター3」のクリスタナ・ローケンが演じていて迫力です(^^;)。ちなみに雷剣シグムンドの名前の由来はシグルドの父シグムンドのようです。

ニーベルングの指環 ニーベルングの指環
マックス・フォン・シドー (2007/07/06)
日活
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ダルムード砂漠をさまようウォーレン [伝説のオウガバトル]

伝説のオウガバトルをプレイ中です。今回はまずアラムートの城塞へ。このステージは海賊からバトルクラウンズという高価な本をもらえるイベントに挑戦出来ますが、前回のプレイでもうやっちゃいましたし、CFが低くないと出来ないイベントなので、再プレイの今回はやめといて海賊とはかかわらない優等生プレイを。このイベントやらないと楽でいいですね(^^;)。このイベントなしでも色々アイテムもらえるステージでして、工業都市キングアバリオスではCFに応じてアイテムがもらえます。私は80以上だったのでブラックロータス、黒い蓮です。これよりもCFが低い時にもらえるアイテムの方が高価だそうで、中でも我欲の石臼が一番高いそうですよ。このステージではクラーケンがメイルシュトロムで、またマッドハロウィンがドラッグイーターで妙に活躍してくれてました。どっちの攻撃も結構な攻撃力になりますね。マッドハロウィンはアンデッドを倒せるので重宝。

ステージボスはそれぞれ将軍のジェミニ兄弟。弟のポルックスの声優さんのヘタさ加減にウケました。この兄弟はセリフからすると良い人たちのようですね、戦闘するのが辛いわぁ…(´_`)。二人の必殺技ジェミニアタックはドラゴンさえも一撃で倒すそうで、前回のプレイで見た時はビビりました。が今回は、フェンリルがリーダーで他にゴエティック、エンジェル、バハムートのユニットでカード使用しつつ対戦したら必殺技を見る事もなく勝てちゃいました。発見した宝はノトス、銀のヘルメット、覇者の剛剣、氷のシミター、ベルオブフレイム。覇者の剛剣だけは嬉しいな。

このあとダルムード砂漠へ。このステージでようやくサタンとバルタンが誕生。さらに戦闘でALIをあげてゴエティックがまた誕生、その名がなんとヤコブ。ヤコブだから強い方がいいかと思ってネクロマンサーにしてみました。リッチにするのは良くないですね(^^;)魔術士でまだゴエティックになっていないのは占星術師ウォーレン・ムーンだけに。そこでウォーレンも戦闘でALIをあげようと敵がよく来る拠点にウォーレンのユニットを向かわせるんですが、何故か敵がウォーレンを避けるように別の拠点に行ってしまう…。敵を追わせたんですが異様にノロいウォーレンのユニットが砂漠を移動するのにえらく時間がかかっちゃって追うにも追えない…。で、ちょうど敵本拠地の近くにいたんで、そのままステージボスのプロキオンと戦わせてみたんですが、カード何枚も使っても惨敗…。ウォーレン…。

プロキオンは強くて他のユニットも次々と敗れちゃいましたが、相手は忍者なので神聖系攻撃がいいのかなとユーシスのユニットを向かわせて、エンペラーのカードで攻撃回数+1にして勝利。ユーシスの攻撃だけがプロキオンにかなり効果ありました。クリア後は三賢者うちギゾルフィ、さらにポグロムのポルトラノに女神フェルアーナの秘石をもらえます。ここでの発見した宝はアイスブレード、烙印の指輪、マラカイトソード、スパイクシールドです。孔雀石から作られたマラカイトソード、きれいでしょうね。途中ドリームクラウンもゲットしたんですが、プリンセスは二人いれば十分です。

今回発見した四風神器の一つノトスの名前の由来は、ギリシャ神話でアネモイとよばれる東西南北の各方角を司る風の神のうち、晩夏と秋の嵐を運ぶ南風の神ノトスです。四風神器の他の三つの名前の由来もアネモイで、ボレアスは冬の北風の神、ゼピュロスは春と初夏の西風の神、エウロスは東風の神(エウロスだけが季節と関連付けられていないそうです)で、この四人は兄弟で、またアネモイの中でも主要な上位の神です。。南風のノトスは暖かく吹く事もあれば、霧をもたらす事も。さらに秋に雨や雹を降らせる事もあるそうで、この事から農作物の破壊者として恐れられていたそうですよ。

ギリシャ神話集 (講談社学術文庫)

ギリシャ神話集 (講談社学術文庫)

  • 作者: ヒュギーヌス
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/02
  • メディア: 文庫



暗黒のガルフ登場 [伝説のオウガバトル]

超久しぶりに伝説のオウガバトルのプレイ日記を書きます。なかなかプレイする時間がなくて進みません(^^;)。今回はまず天宮シャングリラに行きました。ここは天空の島の一つです。ステージボスは復活した黒騎士ガレス。ガレスはこの島をゼノビアに落とそうとしていたらしいですね。そんな事はさせてはイカンのでトリスタンのユニットを送って、タロット使いまくって倒しました。戦闘後デボネア将軍が仲間に。ノルン良かったね〜(´▽`)。そういや途中でユーリアも出てきました。

ここで見つけた宝は折れた魔剣、雷鳴の指輪、ベルオブサンダー、ノトス、誓約の聖布、雷のオーブでした。それとCHAを上げられるハートオブレオを使ってゴエティックを作成出来ました。ウォーレンもゴエにしたいんだけどまだウィザードのままなんです‥。

次はアンタンジルに行きました。ここは前のプレイではまだ来ていないので来るのは初です。貿易都市イノンゴ以外の都市や教会は隠されていました。ここは敵にアンデッドが多いので、天使や僧侶が活躍しました。敵のヴァンパイアたちは昼には棺桶に入ってるので、たまに棺桶だらけのユニットが(^^;)。ステージボスの暗黒のガルフ、迫力ですね。仲間に出来るそうですが、そうするとCFが下がりそうなのでやめときました。

ここで見つけた宝はバーニングバンドと氷のシミター。アイテムも色々と見つかるステージでした。それとアイーシャがビショップになって法衣の色も変わりました。途中青いウェアウルフがいたので仲間にしたんですが、仲間にしたら色が普通になってたんですよね、なんでだろ。

黒騎士ガレスの名前の由来はアーサー王物語に登場する騎士ガレスからのようです。ガレスはオークニー王ロトとアーサーの異父姉モルゴースの子です。円卓の騎士の一人ガウェインは兄。ガレスは騎士ランスロットを慕っていました。ですがアーサー王がランスロットと通じたグィネヴィア王妃を処刑しようとした時、救出に来たランスロットは王妃の護衛を皆殺しにし、その中にはガレスも含まれていたそうです。ガレスは王妃の処刑を望まず、武装していなかったそうで、そんなガレスをランスロットは彼と気付かずに殺してしまったそうです。うーん、悲しい話ですね‥。

アーサー王 アーサー王
佐藤 俊之、F.E.A.R. 他 (2002/11)
新紀元社
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永久凍土の堕天使 [伝説のオウガバトル]

伝説のオウガバトルをプレイ中です。永久凍土に行きました。寒そうな永久凍土は夜になるとさらに寒そうですね。ステージボスは堕天使ミザール。天使長ユーシスの姉です。美人姉妹ですね〜。前回のプレイではユーシスがいなかったけれど、今回はいたのでカオスフレームが戦闘後にプラスされました。ユーシスの声がいいですねぇ。

今回の見つけた宝はクーカイのロッド、灼熱の杖、セイントのガーブ、ペリダードソード、神宿りの剣、サンダーグラブです。クーカイのロッドのクーカイって空海のことだったんですね。クーカイって名前の外人かと思った。

スルストとフェンリルを仲間にしたのでザルガン地方に行けました。ここははじめて来ます。ステージボスはイグロン。盗賊集団の首領でしたが、妻の裏切りで捕まり、ザルガン地方のソドムの街で、魂を永遠に牢につながれる刑に処されたそうです。肉体はすでに滅びていたようですが、デーモンとなって復活したそうです。そういうキャラだから声が怖い‥。

ここは宝以外にアイテムがたくさんあったんで嬉しい〜。でも宝は3つあるそうですが、2つしか見つけられませんでした。雷鳴の指輪とデビルマスクが見つかりました。

ザルガン地方の街の名前ソドムは、ソドムの詩集の作者の暗黒の使徒の名前でもありますね。ソドムとは旧約聖書創世記19章にある町の名前で、都市ゴモラとともにヤハウェ神により、天からの硫黄と火によって滅ぼされたとされているそうです。このことから転じて、悪徳の町となったそうです。

ソドムの罪とは住民の不道徳・不信仰のため(本来の解釈では神の使者を冷遇したため)だそうですが、創世記19章8節のロトの提案内容から推察して、甚だしい性の乱れが最大の原因ではないかということです。ソドムとゴモラの廃墟は死海南部の湖底に沈んだとされています。

「天空の城ラピュタ」ではラピュタの最終兵器ラピュタの雷がソドムとゴモラを滅ぼしたと伝えられているという、ムスカのセリフがあるそうですよ。ラピュタ観たけどそんなセリフがあったなんて気が付かなかったなぁ。

天空の城ラピュタ 天空の城ラピュタ
宮崎駿、 他 (2002/10/04)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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600000Gothでセウジト地方へ [伝説のオウガバトル]

伝説のオウガバトルをプレイ中です。バルモア遺跡をクリアした時600000Goth以上あると、セウジト地方に行けるそうなので、お金ためてなんとか行けました。ここはちょっと変わった地形です。ボスキャラ死の商人ゴスペルユニットはそんなに強くはないですね。あんな最悪キャラなのに名前がゴスペルってなんでだろ。

宗教都市オウルベアでアイリンを助けたお礼にポルトスグレイブをいただいちゃいました。埋蔵財宝はベルオブフレイムが2つと、漆黒の鎧、ソードオブミカドがありました。それとノルンがビショップになって法衣がピンクになりました。もとの薄い青色の法衣好きだったんだけどなぁ。

この後は、バルモアでカオスゲートを見つけたので、天空の島ムスペルムへ。ボスキャラの赤炎のスルストのユニットもそんなに強くはなかったです。スルストは変な喋り方ですねー、もしかしてマイケルジャクソンイメージしたんでしょうか。黒人で赤い鎧ってあたりが「スリラー」のマイケルっぽいですね。

城塞都市セゲジンを解放した時の話によると、天空の三騎士はもとは人間で、戦乱で戦う勇者だったそうですが、亡くなった後に聖なる父から永遠の命を与えられ、神の戦士として生まれ変わったそうです。

埋蔵財宝はダークダーツ、黄金の鎧、ルーンアックス、雷鳴のヘルムが見つかりました。

プリンセスは二人作成したんですが、そのうちの一人のアネッサ姫がユニットごと知らないうちに消えていました。間違えて削除しちゃったのかな??ドリームクラウンを持っていたので、それを使って新しくポーラ姫が誕生しました。

セウジト地方で登場するポルトスグレイブという武器は勇者ボルトスのナギナタのことだそうです。オシャレでヘラクレスのような力を持つ大男のボルトスは、「ダルタニャン物語」に登場する三銃士の一人です。三銃士の他の二人アトス、アラミス、そしてガスコーニュの田舎からパリに出てきて青年ダルタニャンと共に活躍します。三銃士たちの合言葉『皆は一人の為に、一人は皆の為に』は有名ですよね。

まさに勇者という活躍をしたポルトスですが、物語の第三部「ブラジュロンヌ子爵」編では反逆者として追われ、ベル・イルの洞窟で命尽きたんだそうです。

ダルタニャン物語〈第1巻〉友を選ばば三銃士 ダルタニャン物語〈第1巻〉友を選ばば三銃士
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