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乱心王ウィルダー [ラングリッサーⅢ]
「ラングリッサーⅢ」はシナリオ32へ。ウィルダー王の乱心を解くために仲間に加わったフレア姫と共に、バーラル王城へと向かうディハルト達エルスリード軍別働隊。ウィルダー王は兵を配置して待ち構えていました…。
ヴェルゼリア城付近のファーナの墓に、アルテミュラーが父とファーナの仇を討った事を報告しました。リグリアもヴェルゼリアも手中にしたアルテミュラーは、アルハザードが戦う毎に力が増していくと感じていました。そこに蟲使いラグが現れ、それはアルテミュラーがアルハザードの力を徐々に使いこなせるようになっているからだと言いました。ラグはアルテミュラーをボーゼル様と呼び、ボーゼルとはアルハザードに認められ、ヴェルゼリアの主となる者の称号と言いました。アルハザードの力を得たボーゼルの魔力は計り知る事ができないとラグが言うと、アルテミュラーはそれを試します。すると辺りが光に包まれ、死んだはずのファーナがそこにいました。驚くエマーリンク。アルテミュラーはこの時、死者を蘇らせたのではなく、魔力で肉体を再構成し、魂の器を作ったのでした。闇の力が絶え、肉体が滅びない限り、ファーナは生き続けます。戻ってきたファーナを抱き締めるアルテミュラー。ファーナは赤面しちゃいました。アルハザードを得た自分に不可能はない事を実感したアルテミュラーは、次はエルスリードに攻め込むかと言い、高らかに笑いました。エマーリンクは変わっていくアルテミュラーに悲痛な表情を浮かべました…。
バーラル城は水路に囲まれた大きな城です。城内のウィルダー王は、エルスリード軍に手引きしたのがフレア姫と聞き、ならばすぐにも敵がここへ攻め込むだろうと、城中に防御陣を布くように命じました。そこに別働隊が到着。別働隊は王が話を聞いてくれるなら無理に戦う必要はないという考えでしたが、王はただならぬ殺気で、戦わなければ通る事はできそうにありません。もう後には引けないので戦闘です。
フレアは王にもうやめるように言いましたが、王はフレアが仕損じって裏切り、そのうえ自分に意見までしているとして、別働隊ごとまとめて殺してやると言いました。エルスリードの精鋭部隊を倒せば名実共にバーラルが最強となるので、王としてはバーラルの力を大陸中に知らしめるチャンスでもありました。バーラルの指揮官は別働隊に姫がいることを気にしていましたが、もう王にとってフレアはバーラルの姫ではなく反逆者でしかありません。そんな王を正気に戻そうとする別働隊にフレアは感謝しました。
城内へは左右に分かれて入りました。城の最上階の一番奥に王がいます。王は歩兵のマッドキングです。城内を途中まで進むと、王は魔術師に城内にある奥の橋をメテオで落とさせ、敵の移動を遅らせようとします。落とされた橋の先の部屋には水兵と飛兵しか行けなくなるので、リファニーが召喚したネプチューンと、ソフィアが召喚したヴァルキリーに行かせました。ネプチューンは初めて召喚しました。金のタコを率いた水神が現れました。かなり強いです。
城内の戦闘ではバーラル軍の魔法攻撃の嵐となりまして、ウルフが撤退してしまい、別働隊で初の撤退者となっちゃいました…。最上階へ続く階段の近くまで行ったらテレポートの魔法でディハルトを王のそばへと移動させました。するとディハルトが王を説得したんですが、王は聞こうとしません。フレアはディハルトに、あんな王を見ているのは辛いので斬るように言いました。やるだけの事はやったので後悔はないと。王を倒すと正気に戻りましたが、記憶が混乱しているようで、今は狩りで迷ったフレアを捜しに行った時だと思っているようでした。そして突然、様子がおかしくなると、自分の首をはねてしまいました…。悲鳴をあげるフレア。ここでシナリオクリアです。
そこにジェリオールがダークナイトとして現れました。自分達の事を忘れたのとティアリスが問い掛けると、ジェリオールはラフェルにバーラルが攻めて来た時、置き去りにした奴らだと答えました。レイラの事まで忘れたのかとディハルトが言うと、レイラの名を聞いたジェリオールは苦しみ、そして正気を取り戻しました。ジェリオールは頭の中にヴェルゼリアの蟲がいると言いました。
瀕死か、それに近い状態でないと蟲は取り付けることができません。取り付いた蟲は人の意識を閉じ込め、体を動かし、心臓が止まってもすぐに蘇えらせてしまいます。蟲を殺すには首をはねるしかありません。王も蟲のせいで変わってしまったのだろうとジェリオールは言いました。そして、蟲は人の心を乗っ取ってしまうので、自分でいられるうちに殺して欲しいと言いました。他に方法は無いのかと言うディハルトに、ジェシカは蟲を追い出す方法はあると言いましたが、蟲によって長らえていた命なので、蟲を取り除けば数日の命とも言いました…。
そこにエルスリードの兵が駆け付け、ラフェルに魔物の大群が攻めてきて、レイラが市民を誘導していると伝えました。それを聞いたジェリオールは、ジェシカにその術をかけて欲しいと言いました。ジェシカは蟲の力がなくなれば、肉体が崩壊を始めるので、その時の苦しみは計りしれないと言いましたが、ジェリオールはレイラを守る為に今は死ねないと答えました。
術で蟲が取り除かれました、苦しそうなジェリオールに休むようにディハルトが言うと、必ずラフェルに行くので、それまでレイラを、とジェリオールは言いました。別働隊はすぐにラフェルに向かう事になりました。フレアは城を去る時に、そっと父に別れをつげ、安らかな眠りを祈りました。
戦闘中、城内の魔方陣に足を踏み入れると、不思議な光が天からさしてきました。気が付くと目の前に美しい剣を持った美しい女性が立っていて、女性からその剣を授けられました。剣はエクスカリバーでした。また戦闘中にアークメイジを倒してマジックシンボルを手に入れました。
今回はバーラルとの戦いなので、フレアとディオスは戦闘に参加させませんでしたが、ディオスは一度だけ戦闘があり、その時にロードにクラスチェンジ可能になりました。ジュグラーはワームにクラスチェンジ可能に。フレアは特馬グランナイトにしました。金のボーンディーノに乗っています。乗るというか着ているように見えてちょっと変でした。大事な戦いにあんな格好させてしまった…。雇ったスレイプニルは緑の炎に包まれた白馬でした。
リファニーが召喚したネプチューン。ネプチューンとはお笑い芸人のトリオ…じゃありません。ローマ神話の神ネプトゥヌスの英語読みがネプチューンです。泉や河川、湖沼を司る水の神で、妻は女神サラキア。ローマでは7月23日はネプトゥヌスの水の祭日、ネプトゥナリアでした。また馬の神としても崇拝されていたので、ローマでは競馬場の近くにネプトゥヌスの神殿が建てられました。
今回は「Bloody Mary」のマーメイドシリーズからネプチューンリングを紹介します。鱗が掘り込まれています。サイズはSMALLです。画像かテキストのリンクをクリックすると詳細ページに移動します。
ネプチューンリングSMALL/ブラッディマリー-BloodyMary-
ヴェルゼリア城付近のファーナの墓に、アルテミュラーが父とファーナの仇を討った事を報告しました。リグリアもヴェルゼリアも手中にしたアルテミュラーは、アルハザードが戦う毎に力が増していくと感じていました。そこに蟲使いラグが現れ、それはアルテミュラーがアルハザードの力を徐々に使いこなせるようになっているからだと言いました。ラグはアルテミュラーをボーゼル様と呼び、ボーゼルとはアルハザードに認められ、ヴェルゼリアの主となる者の称号と言いました。アルハザードの力を得たボーゼルの魔力は計り知る事ができないとラグが言うと、アルテミュラーはそれを試します。すると辺りが光に包まれ、死んだはずのファーナがそこにいました。驚くエマーリンク。アルテミュラーはこの時、死者を蘇らせたのではなく、魔力で肉体を再構成し、魂の器を作ったのでした。闇の力が絶え、肉体が滅びない限り、ファーナは生き続けます。戻ってきたファーナを抱き締めるアルテミュラー。ファーナは赤面しちゃいました。アルハザードを得た自分に不可能はない事を実感したアルテミュラーは、次はエルスリードに攻め込むかと言い、高らかに笑いました。エマーリンクは変わっていくアルテミュラーに悲痛な表情を浮かべました…。
バーラル城は水路に囲まれた大きな城です。城内のウィルダー王は、エルスリード軍に手引きしたのがフレア姫と聞き、ならばすぐにも敵がここへ攻め込むだろうと、城中に防御陣を布くように命じました。そこに別働隊が到着。別働隊は王が話を聞いてくれるなら無理に戦う必要はないという考えでしたが、王はただならぬ殺気で、戦わなければ通る事はできそうにありません。もう後には引けないので戦闘です。
フレアは王にもうやめるように言いましたが、王はフレアが仕損じって裏切り、そのうえ自分に意見までしているとして、別働隊ごとまとめて殺してやると言いました。エルスリードの精鋭部隊を倒せば名実共にバーラルが最強となるので、王としてはバーラルの力を大陸中に知らしめるチャンスでもありました。バーラルの指揮官は別働隊に姫がいることを気にしていましたが、もう王にとってフレアはバーラルの姫ではなく反逆者でしかありません。そんな王を正気に戻そうとする別働隊にフレアは感謝しました。
城内へは左右に分かれて入りました。城の最上階の一番奥に王がいます。王は歩兵のマッドキングです。城内を途中まで進むと、王は魔術師に城内にある奥の橋をメテオで落とさせ、敵の移動を遅らせようとします。落とされた橋の先の部屋には水兵と飛兵しか行けなくなるので、リファニーが召喚したネプチューンと、ソフィアが召喚したヴァルキリーに行かせました。ネプチューンは初めて召喚しました。金のタコを率いた水神が現れました。かなり強いです。
城内の戦闘ではバーラル軍の魔法攻撃の嵐となりまして、ウルフが撤退してしまい、別働隊で初の撤退者となっちゃいました…。最上階へ続く階段の近くまで行ったらテレポートの魔法でディハルトを王のそばへと移動させました。するとディハルトが王を説得したんですが、王は聞こうとしません。フレアはディハルトに、あんな王を見ているのは辛いので斬るように言いました。やるだけの事はやったので後悔はないと。王を倒すと正気に戻りましたが、記憶が混乱しているようで、今は狩りで迷ったフレアを捜しに行った時だと思っているようでした。そして突然、様子がおかしくなると、自分の首をはねてしまいました…。悲鳴をあげるフレア。ここでシナリオクリアです。
そこにジェリオールがダークナイトとして現れました。自分達の事を忘れたのとティアリスが問い掛けると、ジェリオールはラフェルにバーラルが攻めて来た時、置き去りにした奴らだと答えました。レイラの事まで忘れたのかとディハルトが言うと、レイラの名を聞いたジェリオールは苦しみ、そして正気を取り戻しました。ジェリオールは頭の中にヴェルゼリアの蟲がいると言いました。
瀕死か、それに近い状態でないと蟲は取り付けることができません。取り付いた蟲は人の意識を閉じ込め、体を動かし、心臓が止まってもすぐに蘇えらせてしまいます。蟲を殺すには首をはねるしかありません。王も蟲のせいで変わってしまったのだろうとジェリオールは言いました。そして、蟲は人の心を乗っ取ってしまうので、自分でいられるうちに殺して欲しいと言いました。他に方法は無いのかと言うディハルトに、ジェシカは蟲を追い出す方法はあると言いましたが、蟲によって長らえていた命なので、蟲を取り除けば数日の命とも言いました…。
そこにエルスリードの兵が駆け付け、ラフェルに魔物の大群が攻めてきて、レイラが市民を誘導していると伝えました。それを聞いたジェリオールは、ジェシカにその術をかけて欲しいと言いました。ジェシカは蟲の力がなくなれば、肉体が崩壊を始めるので、その時の苦しみは計りしれないと言いましたが、ジェリオールはレイラを守る為に今は死ねないと答えました。
術で蟲が取り除かれました、苦しそうなジェリオールに休むようにディハルトが言うと、必ずラフェルに行くので、それまでレイラを、とジェリオールは言いました。別働隊はすぐにラフェルに向かう事になりました。フレアは城を去る時に、そっと父に別れをつげ、安らかな眠りを祈りました。
戦闘中、城内の魔方陣に足を踏み入れると、不思議な光が天からさしてきました。気が付くと目の前に美しい剣を持った美しい女性が立っていて、女性からその剣を授けられました。剣はエクスカリバーでした。また戦闘中にアークメイジを倒してマジックシンボルを手に入れました。
今回はバーラルとの戦いなので、フレアとディオスは戦闘に参加させませんでしたが、ディオスは一度だけ戦闘があり、その時にロードにクラスチェンジ可能になりました。ジュグラーはワームにクラスチェンジ可能に。フレアは特馬グランナイトにしました。金のボーンディーノに乗っています。乗るというか着ているように見えてちょっと変でした。大事な戦いにあんな格好させてしまった…。雇ったスレイプニルは緑の炎に包まれた白馬でした。
リファニーが召喚したネプチューン。ネプチューンとはお笑い芸人のトリオ…じゃありません。ローマ神話の神ネプトゥヌスの英語読みがネプチューンです。泉や河川、湖沼を司る水の神で、妻は女神サラキア。ローマでは7月23日はネプトゥヌスの水の祭日、ネプトゥナリアでした。また馬の神としても崇拝されていたので、ローマでは競馬場の近くにネプトゥヌスの神殿が建てられました。
今回は「Bloody Mary」のマーメイドシリーズからネプチューンリングを紹介します。鱗が掘り込まれています。サイズはSMALLです。画像かテキストのリンクをクリックすると詳細ページに移動します。
ネプチューンリングSMALL/ブラッディマリー-BloodyMary-
イルミネーションのマイホーム [メロメロパーク]
東京ドームシティのウインターイルミネーション0|(ゼロイチ)を観てきたので、冬のお部屋はそのイメージでまとめました。
ハートのイルミチェアーとイルミ窓、壁に飾ったイルミスターでイルミネーションしています。イルミチェアーの横に置いてあるのは雪うさぎの置き物です。灯りはスノー照明です。バスタブには雪の入浴剤を入れました。ふわ~と雪の結晶が浮かび上がる入浴剤です。あったまるけど冷たいんだそうですよ。メロビアンジアンは雪の結晶キーホルダーを持っています。溶けない雪のキーホルダーです。
東京ドームシティのウインターイルミネーション0|の写真も載せますね。こちらはラクーアのイルミネーションです。
イルミネーションは展示場所ごとに始まり、現在、未来というテーマがあり、ラクーアは始まりの銀河をイメージしています。最初の写真は天の川をイメージした回廊ミルキーウェイです。ミルキーウェイは色が変化していってきれいでした。その中を歩いてラクーアガーデンへと行くと、次の写真のアクアスフィアがあります。天井から吊り下げた球体のオブジェです。ガーデンの中にはいくつかのイルミネーションが置かれてあり、ガーデンの奥に最後の写真のステラがあります。星型のオブジェです。どのイルミネーションもきれいでした。去年も見に行ったんですが、その時は雨で殆ど人はいませんでしたが、この日は雨はふっていなかったので、かなり混んでいました。雨の日の方が写真は撮りやすいですね(;^_^A。ウインターイルミネーション0|は2/14まで開催しています。
Real Rode パン缶 [おすすめ]
「リアルロデ」はロデというRPGの世界が物語の舞台となっている乙女ゲームです。ヒロインが憧れているゲーム中のイケメンキャラたちが恋愛対象となっています。原画とキャラクターデザインは由良さんが担当しています。「リアルロデ」のパン缶は、ロデの世界をイメージしたラベルとお味です。お味はリアルつぶつぶ苺味だそうですよ。画像かテキストのリンクをクリックすると詳細ページに移動します。
ふたり… [ラングリッサーⅢ]
「ラングリッサーⅢ」はシナリオ31へ。ウィルダー王やジェリオールはヴェルゼリアが策略の為に操っていた可能性があり、事実を突き止める為に、ディハルト達エルスリード軍別働隊はバーラル王国へ向かい移動を開始しました。
リグリア帝都上空では、リグリアとヴェルゼリアの飛兵部隊が戦っていました。リグリアの飛兵部隊が敗れれば、ヴェルゼリア軍が帝都へなだれ込んでしまうので死守しようとしています。すぐ近くには空中要塞があり、リグリアの飛兵が一隊突撃しましたが、エマーリンクに倒されました。同じ帝国人同士で争うことを悲しむエマーリンク。アルテミュラーはそんなエマーリンクを手ぬるいと叱責し、手本を見せてやると言うと、リグリアの飛兵部隊を全滅させました。
バーラル王国国境にあるバーラル軍本陣では、フレア姫やバーラル軍指揮官がダークナイトが倒されたことに驚いていました。そこにディハルト達エルスリード軍別働隊が到着。ディオスはバーラル軍の陣形を見て「姫様が得意としていた防御陣」と言っています。ピエールが軍の指揮をとるなんて勇ましいお姫様だと言うと、ディオスは同意しつつ、フレアが得意なのは攻戦よりも防戦であり、なかなかの手並みと答えました。そんなフレアはバーラルにいても、ウィルダー王やジェリオールの様におかしくなってはおらず、それならば無意味な戦いは避けなければなりません。ディハルトはフレアに、王との話し合いが目的なので、その為にここを通して王に会わせて欲しい、別働隊は無意味な戦いを望んでいないと呼び掛けますが、フレアは別働隊が王の命を狙っていると思っているようで、王に危険が及ぶと申し出を拒否し、ダークナイトを倒したように、自分も倒して行くように言いました。ということで戦闘です。
ディハルトがフレアを説得することになり、仲間はディハルトがフレアの所まで行けるように道を確保することになりました。スタート地点の草地から1本だけ本陣への橋があり、本陣の一番奥にソーズマンのフレアがいます。本陣で待ち構えるフレアですが、ディハルトとの戦いはこれが最後になると感じているようです…。
橋の先にいるバーラルの兵と交戦になると、フレアは前衛隊の行動を開始させます。そのまま橋を渡りきろうとすると、敵の立て続けの魔法攻撃の中で前衛隊の攻撃にさらされてしまい不利なので、いったん橋を引き返し、迎撃して前衛隊を倒してから橋を渡れば、フレアやフレアを守護する部隊はその場を動かないので、あとはフレアの近くに行けばいいわけです。
左右の高台にアークメイジが2隊ずついるので、テレポートの魔法でユニコーンナイトのルナを左の高台に移動させ、ソフィアが召喚したフレイヤも向かわせて、左の高台だけアークメイジを倒してからディハルトをテレポートで高台に移動させました。高台はフレアに近いので、高台にディハルトが行けば説得となるのかと思ったんですが、高台からではだめみたいなんで、しょうがないので高台からテレポートでディハルトを下におろし、フレアのすぐ近くに行く為に、そのルートにいる敵だけ倒して、ディハルトをフレアの近くまで行かせました。接触すると二人が戦闘になるのかな、と思ってたんですが、接触するとすぐ会話になりました。なんだ~、だったらテレポートでフレアまでディハルトを移動させたのに~。バーラルの兵はフレアを守ろうとしているだけのようですし、フレアも兵を大切に思っているようなので、なるべく倒したくないなぁとか思ってたんですけど、久しぶりにプレイしたもんで、ここら辺の事は忘れちゃったんで、倒さなくてもいいバーラルの兵まで倒しちゃいましたよ。
ディハルトはフレアに、王はヴェルゼリアに利用されている可能性があると言い、王が変わってしまったきっかけに心当たりはないかと聞きました。フレアは以前、狩りで森に行き道に迷った話をし、その時に王が部下を引き連れ捜しに来て、脚を滑らせ崖下に落ちてしまい、奇跡的に怪我一つなかったものの、人が変わってしまったと言いました。フレアは責任を感じ、その為に王を信じ、他の者が離れようとも自分だけはついていようとしていたのでした。
ディハルトが、ダークナイトの正体はジェリオールであり、その体から闇の力が感じられ、ヴェルゼリアに利用されていたようであり、王の変貌もヴェルゼリアの魔法のせいなのかもしれない、それを確かめ、もし操られているなら、その呪縛から王を救い出したい、自分を信じて欲しいとフレアを説得すると、フレアは信じると言ってくれました。王の変わってしまった心をディハルトなら戻せるかもしれない、王を救いたいと言うフレアに、ディハルトは最後まで諦めず王を助けるよう努力すると約束しました。すると感謝したフレアはディハルトのお手伝いがしたいと言い赤面しちゃいました。ディハルトが驚くと、フレアは城に入るなら自分が一緒の方が便利だと言い直し、ディハルトがそうするように頼むと、ここでフレアが仲間になりシナリオクリア。再々プレイでようやくフレアの説得に成功しましたよ。ちなみにフレアの説得に失敗すると、特別な映像に変わり、そこでは悲しい事がおこってしまいます…。
一方、リグリア王城のパウルの私室には、パウルとガイエルが追い詰められていました。私室前にアルテミュラーと共にいるエマーリンクは、ここまで強引に事を運ぶ必要があったのか、一般市民にもかなりの被害が出てしまっていると言いましたが、アルテミュラーは一般市民などかまわない、パウルとガイエルさえ殺せるなら多少の被害が出ようとも関係ないと答えました。二人が私室に踏み込むと、ガイエルが斬りかかりましたが、アルテミュラーに倒されました。残された非力なパウルは(0д0)みたいな顔で脅えています。アルテミュラーは死して今まで犯した罪を償うが良いと言うと、パウルを壁ごと吹き飛ばし、負傷したパウルは外へ落下しました。もっと早くこうしていれば、失われなくてよかった命を失うこともなかったと言うアルテミュラー…。
戦闘中、何かをうめたような跡を発見。調べると2つの箱がうめてありました。1つを開けると古めかしい本が入っていました。本は秘伝書でした。もう1つの箱は巨大な鳥が持って行ってしまいました。また敵の飛兵を倒して天空の翼を手に入れました。
特馬のジュグラーは太古の卵を使用してヘビモスへクラスアップ。角のはえた青いライオンのような姿に変わりました。邪教のリファニーはザーヴェラーにクラスアップし、ブリザードの魔法を覚え、ネプチューンとドラゴンゾンビの召喚を覚えました。ファーベルはメテオ、ゾーン、テレポートの魔法を覚え、ソフィアはヴァルキリーの召喚を覚えました。
ソフィアが召喚を覚えたヴァルキリー。ヴァルキリーとは北欧神話に登場する、親が神と人の半神です。ワルキューレの英語読みがヴァルキリーです。鎧と羽根のついた兜を装備し、槍と盾を持つ美しい乙女で、翼の生えた天馬に乗ります。最高神オーデインの命により、戦場から戦死した勇者の魂をオーディンの宮殿ヴァルハラへと集め、宮殿でラグナロクの戦いに備えて鍛える日々を送ることになる勇者の魂をもてなします。
今回は原宿のシルバーアクセサリーブランド「アルテミスクラシック」のヴァルキリーキーリングを紹介します。長剣モチーフの飾りがついたキーホルダーです。こちらはメンズアクセサリーとなります。画像かテキストのリンクをクリックすると詳細ページに移動します。
ヴァルキリーキーリング/アルテミスクラシック-Artemis Classic-
リグリア帝都上空では、リグリアとヴェルゼリアの飛兵部隊が戦っていました。リグリアの飛兵部隊が敗れれば、ヴェルゼリア軍が帝都へなだれ込んでしまうので死守しようとしています。すぐ近くには空中要塞があり、リグリアの飛兵が一隊突撃しましたが、エマーリンクに倒されました。同じ帝国人同士で争うことを悲しむエマーリンク。アルテミュラーはそんなエマーリンクを手ぬるいと叱責し、手本を見せてやると言うと、リグリアの飛兵部隊を全滅させました。
バーラル王国国境にあるバーラル軍本陣では、フレア姫やバーラル軍指揮官がダークナイトが倒されたことに驚いていました。そこにディハルト達エルスリード軍別働隊が到着。ディオスはバーラル軍の陣形を見て「姫様が得意としていた防御陣」と言っています。ピエールが軍の指揮をとるなんて勇ましいお姫様だと言うと、ディオスは同意しつつ、フレアが得意なのは攻戦よりも防戦であり、なかなかの手並みと答えました。そんなフレアはバーラルにいても、ウィルダー王やジェリオールの様におかしくなってはおらず、それならば無意味な戦いは避けなければなりません。ディハルトはフレアに、王との話し合いが目的なので、その為にここを通して王に会わせて欲しい、別働隊は無意味な戦いを望んでいないと呼び掛けますが、フレアは別働隊が王の命を狙っていると思っているようで、王に危険が及ぶと申し出を拒否し、ダークナイトを倒したように、自分も倒して行くように言いました。ということで戦闘です。
ディハルトがフレアを説得することになり、仲間はディハルトがフレアの所まで行けるように道を確保することになりました。スタート地点の草地から1本だけ本陣への橋があり、本陣の一番奥にソーズマンのフレアがいます。本陣で待ち構えるフレアですが、ディハルトとの戦いはこれが最後になると感じているようです…。
橋の先にいるバーラルの兵と交戦になると、フレアは前衛隊の行動を開始させます。そのまま橋を渡りきろうとすると、敵の立て続けの魔法攻撃の中で前衛隊の攻撃にさらされてしまい不利なので、いったん橋を引き返し、迎撃して前衛隊を倒してから橋を渡れば、フレアやフレアを守護する部隊はその場を動かないので、あとはフレアの近くに行けばいいわけです。
左右の高台にアークメイジが2隊ずついるので、テレポートの魔法でユニコーンナイトのルナを左の高台に移動させ、ソフィアが召喚したフレイヤも向かわせて、左の高台だけアークメイジを倒してからディハルトをテレポートで高台に移動させました。高台はフレアに近いので、高台にディハルトが行けば説得となるのかと思ったんですが、高台からではだめみたいなんで、しょうがないので高台からテレポートでディハルトを下におろし、フレアのすぐ近くに行く為に、そのルートにいる敵だけ倒して、ディハルトをフレアの近くまで行かせました。接触すると二人が戦闘になるのかな、と思ってたんですが、接触するとすぐ会話になりました。なんだ~、だったらテレポートでフレアまでディハルトを移動させたのに~。バーラルの兵はフレアを守ろうとしているだけのようですし、フレアも兵を大切に思っているようなので、なるべく倒したくないなぁとか思ってたんですけど、久しぶりにプレイしたもんで、ここら辺の事は忘れちゃったんで、倒さなくてもいいバーラルの兵まで倒しちゃいましたよ。
ディハルトはフレアに、王はヴェルゼリアに利用されている可能性があると言い、王が変わってしまったきっかけに心当たりはないかと聞きました。フレアは以前、狩りで森に行き道に迷った話をし、その時に王が部下を引き連れ捜しに来て、脚を滑らせ崖下に落ちてしまい、奇跡的に怪我一つなかったものの、人が変わってしまったと言いました。フレアは責任を感じ、その為に王を信じ、他の者が離れようとも自分だけはついていようとしていたのでした。
ディハルトが、ダークナイトの正体はジェリオールであり、その体から闇の力が感じられ、ヴェルゼリアに利用されていたようであり、王の変貌もヴェルゼリアの魔法のせいなのかもしれない、それを確かめ、もし操られているなら、その呪縛から王を救い出したい、自分を信じて欲しいとフレアを説得すると、フレアは信じると言ってくれました。王の変わってしまった心をディハルトなら戻せるかもしれない、王を救いたいと言うフレアに、ディハルトは最後まで諦めず王を助けるよう努力すると約束しました。すると感謝したフレアはディハルトのお手伝いがしたいと言い赤面しちゃいました。ディハルトが驚くと、フレアは城に入るなら自分が一緒の方が便利だと言い直し、ディハルトがそうするように頼むと、ここでフレアが仲間になりシナリオクリア。再々プレイでようやくフレアの説得に成功しましたよ。ちなみにフレアの説得に失敗すると、特別な映像に変わり、そこでは悲しい事がおこってしまいます…。
一方、リグリア王城のパウルの私室には、パウルとガイエルが追い詰められていました。私室前にアルテミュラーと共にいるエマーリンクは、ここまで強引に事を運ぶ必要があったのか、一般市民にもかなりの被害が出てしまっていると言いましたが、アルテミュラーは一般市民などかまわない、パウルとガイエルさえ殺せるなら多少の被害が出ようとも関係ないと答えました。二人が私室に踏み込むと、ガイエルが斬りかかりましたが、アルテミュラーに倒されました。残された非力なパウルは(0д0)みたいな顔で脅えています。アルテミュラーは死して今まで犯した罪を償うが良いと言うと、パウルを壁ごと吹き飛ばし、負傷したパウルは外へ落下しました。もっと早くこうしていれば、失われなくてよかった命を失うこともなかったと言うアルテミュラー…。
戦闘中、何かをうめたような跡を発見。調べると2つの箱がうめてありました。1つを開けると古めかしい本が入っていました。本は秘伝書でした。もう1つの箱は巨大な鳥が持って行ってしまいました。また敵の飛兵を倒して天空の翼を手に入れました。
特馬のジュグラーは太古の卵を使用してヘビモスへクラスアップ。角のはえた青いライオンのような姿に変わりました。邪教のリファニーはザーヴェラーにクラスアップし、ブリザードの魔法を覚え、ネプチューンとドラゴンゾンビの召喚を覚えました。ファーベルはメテオ、ゾーン、テレポートの魔法を覚え、ソフィアはヴァルキリーの召喚を覚えました。
ソフィアが召喚を覚えたヴァルキリー。ヴァルキリーとは北欧神話に登場する、親が神と人の半神です。ワルキューレの英語読みがヴァルキリーです。鎧と羽根のついた兜を装備し、槍と盾を持つ美しい乙女で、翼の生えた天馬に乗ります。最高神オーデインの命により、戦場から戦死した勇者の魂をオーディンの宮殿ヴァルハラへと集め、宮殿でラグナロクの戦いに備えて鍛える日々を送ることになる勇者の魂をもてなします。
今回は原宿のシルバーアクセサリーブランド「アルテミスクラシック」のヴァルキリーキーリングを紹介します。長剣モチーフの飾りがついたキーホルダーです。こちらはメンズアクセサリーとなります。画像かテキストのリンクをクリックすると詳細ページに移動します。
ヴァルキリーキーリング/アルテミスクラシック-Artemis Classic-
ビハインド・ザ・マスク [ラングリッサーⅢ]
「ラングリッサーⅢ」はシナリオ30へ。再び進撃を開始したバーラル軍が、国境沿いの街に攻め込みました。ディハルト達エルスリード軍別働隊は、バーラル軍を追い払うため川沿いの街ネルファスへと向かいました…。
バーラル軍の目的はネルファスの制圧。地方にあるとはいえ規模が大きい街なので、ここを落とせばバーラルの力を見せつける事ができます。大陸にバーラルの力を知らしめる事がウィルダー王の望む事。軍を指揮するダークナイトは、迅速かつ効果的に見せつけるべく、水門を破壊して街を水没させて、一気に片をつけるように部下に命じました。そこに別働隊が到着。ダークナイトは迎撃体勢をしくように指示し、ルードに前線部隊を率いて敵を食い止めさせ、機動部隊には敵を迂回させました。ということで戦闘です。
ジェシカとソフィアはフレイヤ、ティアリスはフェンリル、リファニーはバフォメットを召喚しました。水門はドラゴンマスターのルナとフレイヤにガードさせつつ戦闘します。前線が戦闘に突入すると、ダークナイトが率いる部隊も参戦してきますが、ダークナイトはまだ離れた場所にいます。バーラル軍の機動部隊のドラゴンロードとアサシンが、水門を目指して進んで来るので注意が必要です。
ルードはジェネラルです。かつての上官ディオスと再会して心が揺れているルード。ディオスとルードが近付くと会話があります。バーラルから離れるようにディオスがルードを促します。ルードもバーラルから逃亡したい気持ちはあるようですが、独り身のディオスと違い、ルードには妻がいます。しかし、ルードは自分達の間違いを悟り、バーラル軍が水門を破壊し、この街を水没させようとしている事をディオスに打ち明けました。ダークナイトは敵に作戦をもらしたことにより、ルードを反逆者とみなします。ここからルードはバーラル軍に攻撃されてしまいます。さらにディオスが説得するとルードは仲間になるので共に戦います。
ルードが仲間になれば、ルードも含めたヒールでの回復や、敵への全体攻撃ができます。ルードもヒールで自分や別働隊を回復します。仲間になる前だとこういう事ができないんですよね。全体攻撃なんかしちゃうと、間違ってルードまで攻撃しちゃいます。反逆者になる前も、前線部隊と一緒になって向かってくるので、ルードを倒さないようにしながら、他の敵を倒すのが大変でした。ディオスがさっさと説得してくれればいいんだけど、そうもいかないんだなぁ。気を付けてたんですが、バフォメットがルードを倒しちゃったので、しょうがないからやり直しました。ちなみにルードが倒されると、ディオスとの悲しい会話があります。ディオスといえば、ルード以外のバーラルの兵とも戦いたくないようで、また目が(/● ●\)になっちゃうので、やり直した時はディオスは戦闘させませんでした。
敵の前線部隊や、ダークナイトが率いていた部隊を倒した後、ダークナイトとの戦いになりました。ドラゴンマスターのダークナイトは、パープルドラゴンにのっています。さすがにダークナイトは強いです。「冥府への引導を渡してやる」と言ってます。近くにいたティアリスとバフォメットが魔法でサポートする中、ダークナイトと対戦です。ルードやピエール、ジュグラーがダークナイトと戦い、そしてギルバートが止めを刺し、ダークナイトを倒しました。するとダークナイトの仮面が壊れます。ダークナイトの顔を見て驚くディハルトやルイン、ティアリス。ダークナイトの正体はジェリオールだったのです。ダークナイトは消えてしまいました…。
残った敵の機動部隊を倒してシナリオクリアです。ルードは、自分は足手まといになると言い、代わりに魔槍ゲイ・ボルグをディオスに渡しました。バーラルを捨てたルードですが、家族は自分の手で守る覚悟のようです。バーラルと決別する勇気をくれたディオスに感謝するルード。ディオスはルードを元気付けました。ルードを守れて良かったですよ、美形ですからね、守りたいです、うん。
戦闘後のネルファスで、別働隊がダークナイトについて話していました。なぜジェリオールがダークナイトになってしまったのか…。ジェリオールはディハルトの事を知っているようではありませんでした。ジェリオールといい、ウィルダー王といい、まるで性格が変わってしまいました。ジェシカはジェリオールから、微かに魔族の魔力を感じると言いました。もしこれがヴェルゼリアの仕業であり、またウィルダー王の乱心もヴェルゼリアの策略であるとしたら、このまま放って置くにはあまりにも危険です。ソフィアはジェシカに、彼らが魔法で操られているなら、術者であるボーゼルや三魔将が死んだ時点で術が解けるのでは、と聞きました。ジェシカもヴェルゼリアの全てを知っているわけではなく、術者が死んだ後も続く秘術があるのかどうかは分りません。真相を突き止める為にもバーラルに行く必要があります。
一方、リグリア王城の謁見の間では、パウル皇帝にガイエル元帥が、生きていたアルテミュラーを、今一歩というところで殺し損ね、アルテミュラーには魔物が味方についたと報告しました。とびあがって驚くパウル。パウルはガイエルに、魔物と結託した反逆者アルテミュラーの抹殺を正式に命じました。しかし、ガイエルは空中要塞をアルテミュラーに奪われました。エマーリンク将軍はアルテミュラーに、ガイエルは部下を見捨てて一足先に脱出したと報告。アルテミュラーはこの勢いで帝都へ攻め込むと言い、高らかに笑いました。仮面をかぶり、魔物を従えるアルテミュラーの変り様に、エマーリンクは辛そうな表情を浮かべました…。
戦闘中、謎の石碑を発見しました。石碑には古代文字で『7つの城壁と魔物達に守られた偉大なる魔女、ここに眠る』と書かれています。魔女の名を唱えると、まばゆい光に包まれ、気が付くとスカハサの書を手にしていました。またファーベルはマジックシンボルを使用してハーミットへクラスアップ。連続魔法、魔術道具装備スキルを覚え、トルネード、ブラスト、MPドレイン、スリープ、アタック2の魔法を覚えました。ソフィアはハイプリーストへクラスアップ。フレイヤの召喚を覚えました。ジュグラーはマスターディーノにクラスアップ。ジュグラーは赤い恐竜になっちゃいました。ティアリスはアースクエイク、スリープ、フォースヒール3の魔法を覚えました。霧風はこのステージでは東洋の三種の神器の1つ、草なぎの剣を装備しました。
ネルファスの石碑で手に入れたスカハサの書。スカハサとはアルスター神話に登場する影の国の魔女です。アルスター神話は、アイルランドを舞台に英雄ク・フーリンの活躍を描いています。ク・フーリンは太陽神ルーの子として産まれ、アルスターのコノア王の妹デヒテラ姫が育てますが死んでしまいます。しかしデヒテラ姫の身体に宿り再び生まれ、半神半人となりました。青年になったク・フーリンは領主フォルガルの娘エメルに求婚しますが断られます。そこでフォルガルは、エメルに認められるよう影の国の魔女スカハサのもとでの修行をすすめます。実はフォルガルはク・フーリンを嫌っていて、わざと危険が多い影の国へと行かせました。しかし、太陽神ルーの助けもあり、無事にスカハサの城に辿り着いたク・フーリンは、修行中に様々な活躍をし、そしてスカハサと敵対していた魔女オイフェを、オイフェとの戦いで負傷したスカハサに代わり一騎打ちで倒します。ク・フーリンを気に入ったスカハサは、ク・フーリンの帰国の際に魔槍ゲイ・ボルグを授けました。帰国したク・フーリンは。結婚に反対するフォルガルを倒し、エメルをめとります。そして強力な武器ゲイ・ボルグの威力も手伝い、多くの武勲を立てました。
今回は西欧に伝わる3つの神話のトリビアを紹介する神話入門書「世界の神々の秘密」を紹介します。ク・フーリンのトリビアも載っています。
バーラル軍の目的はネルファスの制圧。地方にあるとはいえ規模が大きい街なので、ここを落とせばバーラルの力を見せつける事ができます。大陸にバーラルの力を知らしめる事がウィルダー王の望む事。軍を指揮するダークナイトは、迅速かつ効果的に見せつけるべく、水門を破壊して街を水没させて、一気に片をつけるように部下に命じました。そこに別働隊が到着。ダークナイトは迎撃体勢をしくように指示し、ルードに前線部隊を率いて敵を食い止めさせ、機動部隊には敵を迂回させました。ということで戦闘です。
ジェシカとソフィアはフレイヤ、ティアリスはフェンリル、リファニーはバフォメットを召喚しました。水門はドラゴンマスターのルナとフレイヤにガードさせつつ戦闘します。前線が戦闘に突入すると、ダークナイトが率いる部隊も参戦してきますが、ダークナイトはまだ離れた場所にいます。バーラル軍の機動部隊のドラゴンロードとアサシンが、水門を目指して進んで来るので注意が必要です。
ルードはジェネラルです。かつての上官ディオスと再会して心が揺れているルード。ディオスとルードが近付くと会話があります。バーラルから離れるようにディオスがルードを促します。ルードもバーラルから逃亡したい気持ちはあるようですが、独り身のディオスと違い、ルードには妻がいます。しかし、ルードは自分達の間違いを悟り、バーラル軍が水門を破壊し、この街を水没させようとしている事をディオスに打ち明けました。ダークナイトは敵に作戦をもらしたことにより、ルードを反逆者とみなします。ここからルードはバーラル軍に攻撃されてしまいます。さらにディオスが説得するとルードは仲間になるので共に戦います。
ルードが仲間になれば、ルードも含めたヒールでの回復や、敵への全体攻撃ができます。ルードもヒールで自分や別働隊を回復します。仲間になる前だとこういう事ができないんですよね。全体攻撃なんかしちゃうと、間違ってルードまで攻撃しちゃいます。反逆者になる前も、前線部隊と一緒になって向かってくるので、ルードを倒さないようにしながら、他の敵を倒すのが大変でした。ディオスがさっさと説得してくれればいいんだけど、そうもいかないんだなぁ。気を付けてたんですが、バフォメットがルードを倒しちゃったので、しょうがないからやり直しました。ちなみにルードが倒されると、ディオスとの悲しい会話があります。ディオスといえば、ルード以外のバーラルの兵とも戦いたくないようで、また目が(/● ●\)になっちゃうので、やり直した時はディオスは戦闘させませんでした。
敵の前線部隊や、ダークナイトが率いていた部隊を倒した後、ダークナイトとの戦いになりました。ドラゴンマスターのダークナイトは、パープルドラゴンにのっています。さすがにダークナイトは強いです。「冥府への引導を渡してやる」と言ってます。近くにいたティアリスとバフォメットが魔法でサポートする中、ダークナイトと対戦です。ルードやピエール、ジュグラーがダークナイトと戦い、そしてギルバートが止めを刺し、ダークナイトを倒しました。するとダークナイトの仮面が壊れます。ダークナイトの顔を見て驚くディハルトやルイン、ティアリス。ダークナイトの正体はジェリオールだったのです。ダークナイトは消えてしまいました…。
残った敵の機動部隊を倒してシナリオクリアです。ルードは、自分は足手まといになると言い、代わりに魔槍ゲイ・ボルグをディオスに渡しました。バーラルを捨てたルードですが、家族は自分の手で守る覚悟のようです。バーラルと決別する勇気をくれたディオスに感謝するルード。ディオスはルードを元気付けました。ルードを守れて良かったですよ、美形ですからね、守りたいです、うん。
戦闘後のネルファスで、別働隊がダークナイトについて話していました。なぜジェリオールがダークナイトになってしまったのか…。ジェリオールはディハルトの事を知っているようではありませんでした。ジェリオールといい、ウィルダー王といい、まるで性格が変わってしまいました。ジェシカはジェリオールから、微かに魔族の魔力を感じると言いました。もしこれがヴェルゼリアの仕業であり、またウィルダー王の乱心もヴェルゼリアの策略であるとしたら、このまま放って置くにはあまりにも危険です。ソフィアはジェシカに、彼らが魔法で操られているなら、術者であるボーゼルや三魔将が死んだ時点で術が解けるのでは、と聞きました。ジェシカもヴェルゼリアの全てを知っているわけではなく、術者が死んだ後も続く秘術があるのかどうかは分りません。真相を突き止める為にもバーラルに行く必要があります。
一方、リグリア王城の謁見の間では、パウル皇帝にガイエル元帥が、生きていたアルテミュラーを、今一歩というところで殺し損ね、アルテミュラーには魔物が味方についたと報告しました。とびあがって驚くパウル。パウルはガイエルに、魔物と結託した反逆者アルテミュラーの抹殺を正式に命じました。しかし、ガイエルは空中要塞をアルテミュラーに奪われました。エマーリンク将軍はアルテミュラーに、ガイエルは部下を見捨てて一足先に脱出したと報告。アルテミュラーはこの勢いで帝都へ攻め込むと言い、高らかに笑いました。仮面をかぶり、魔物を従えるアルテミュラーの変り様に、エマーリンクは辛そうな表情を浮かべました…。
戦闘中、謎の石碑を発見しました。石碑には古代文字で『7つの城壁と魔物達に守られた偉大なる魔女、ここに眠る』と書かれています。魔女の名を唱えると、まばゆい光に包まれ、気が付くとスカハサの書を手にしていました。またファーベルはマジックシンボルを使用してハーミットへクラスアップ。連続魔法、魔術道具装備スキルを覚え、トルネード、ブラスト、MPドレイン、スリープ、アタック2の魔法を覚えました。ソフィアはハイプリーストへクラスアップ。フレイヤの召喚を覚えました。ジュグラーはマスターディーノにクラスアップ。ジュグラーは赤い恐竜になっちゃいました。ティアリスはアースクエイク、スリープ、フォースヒール3の魔法を覚えました。霧風はこのステージでは東洋の三種の神器の1つ、草なぎの剣を装備しました。
ネルファスの石碑で手に入れたスカハサの書。スカハサとはアルスター神話に登場する影の国の魔女です。アルスター神話は、アイルランドを舞台に英雄ク・フーリンの活躍を描いています。ク・フーリンは太陽神ルーの子として産まれ、アルスターのコノア王の妹デヒテラ姫が育てますが死んでしまいます。しかしデヒテラ姫の身体に宿り再び生まれ、半神半人となりました。青年になったク・フーリンは領主フォルガルの娘エメルに求婚しますが断られます。そこでフォルガルは、エメルに認められるよう影の国の魔女スカハサのもとでの修行をすすめます。実はフォルガルはク・フーリンを嫌っていて、わざと危険が多い影の国へと行かせました。しかし、太陽神ルーの助けもあり、無事にスカハサの城に辿り着いたク・フーリンは、修行中に様々な活躍をし、そしてスカハサと敵対していた魔女オイフェを、オイフェとの戦いで負傷したスカハサに代わり一騎打ちで倒します。ク・フーリンを気に入ったスカハサは、ク・フーリンの帰国の際に魔槍ゲイ・ボルグを授けました。帰国したク・フーリンは。結婚に反対するフォルガルを倒し、エメルをめとります。そして強力な武器ゲイ・ボルグの威力も手伝い、多くの武勲を立てました。
今回は西欧に伝わる3つの神話のトリビアを紹介する神話入門書「世界の神々の秘密」を紹介します。ク・フーリンのトリビアも載っています。
福袋のマイホーム [メロメロパーク]
お正月のインテリア福袋を販売していたので、パールで買える白と赤のパール福袋を買いました。キラリンで買える白と赤のキラリン福袋もあります。それぞれの福袋には5~4種類の限定アイテムのうち2個が入っています。私が買った白いパール福袋にはトラの置物とめでたいお飾り、赤いパール福袋には古めかしいストーブ(ヤカン付き)、縁起だるまが入っていました。私、福袋って買ったの初です。本物の福袋って買った事なかったんですよ。
福袋で買ったアイテムと、以前インテリアショップで買った唐草模様の壁、灯篭、ちょうちん、ふすまの和風アイテムを合わせてみました。メロビンジアンは首にはビー玉チョーカーをつけ、手にはおめでたい紅白のプチお祭りちょうちんを持っています。
うちのお正月はだるまは飾りませんでしたが、鏡餅は飾りました。鏡餅にミニめでたいお飾りが付いてました。寅は母がつくった七宝の額を飾っています。ストーブはああいうストーブじゃないんですけど、去年、箱根旅行で食事に入った小涌谷の「たきの家」にだるまストーブがありました。古民家風の郷土料理の食事処です。いのしし鍋やしか肉しゃぶしゃぶがあるお店なので、冬の寒い時期は人気じゃないかと思います。私はごまラーメンにしたんですけど美味しかったです。ゆったりとできる、居心地の良い食事処ですよ。
「たきの家」
http://www.hakone-takinoya.com/index.htm
魔剣の主・ボーゼル [ラングリッサーⅢ]
「ラングリッサーⅢ」はシナリオ29へ。ヴェルゼリア城内、その最深部で、ルシリスの選んだ人間がどれ程のものか見極めようと待ち構えるヴェルゼリアの王、ボーゼル。今、人間界を賭けた戦いが始まろうとしていました…。
ヴェルゼリア城内へ攻め込むディハルト達エルスリード軍別働隊。リファニーは、自分たちに人間の未来が託されているかと思うと…、と不安そうです。そんなリファニーにディハルトは声を掛けますが、この時の言葉によってはリファニーは赤面しちゃいます。
ボーゼルはヴェルゼリア城の地下にいました。かつてボーゼルは霧風が仕えていた倭国を部下に命じて襲わせましたが、その事を霧風に言われたボーゼルは、倭国を遊びで滅ぼした国、と言いました。それを聞いて憤る霧風。霧風の為にもボーゼルに勝たなくてはいけません。しかしボーゼルは、アルハザードの力を思い知らせる、と言っています…。と、ボーゼルの下僕である魔物の大群が現れました。バハムートなど、召喚することが難しい魔物を大量に呼び出したことに驚くリファニー。ジェシカはそれがアルハザードの力だと言いました。アルハザードは自らの意思で主を選び、主には魔族全員が忠誠を誓い、その忠誠が巨大な力を主に与えます。そして、その力は無限と言われています…。
戦闘のはじめにジェシカがフレイヤ、ソフィアがハイエルフ、リファニーがバフォメットを召喚。戦闘中、後方にファーナ将軍が現れます。ファーナは妹アンナを返してもらう為に来ました。なんとボーゼルは自分のすぐ後ろにアンナを現せました。アンナを返すように頼むファーナですが、ボーゼルは人間相手に約束を守る気はなかったようです。ファーナが妹を人質に取られていた事を知った別働隊は、アンナを救出すようとするファーナを助けることにしました。が、ドラゴンロードのファーナはNPCなので、別働隊やボーゼルがいる地下中央の方に来ないで、べつに戦わなくてもいいような、左下の方にいる魔物と戦い始めました…。仕方ないのでジェシカとフレイヤを援護に向かわせました。
ボーゼルの近くまで別働隊が進軍すると、ボーゼルはアンナを切り札に使い、これ以上刃向かうのならアンナの命はないと言いました。そこへ生きていたアルテミュラーが、ボーゼルとアンナの間に颯爽と登場。これで人質を使えなくなったボーゼルですが、まだアルハザードがあると言っています。するとジークハルトがラングリッサーの力でアルハザードの力を封じました。それでもボーゼルは強力な魔法で攻撃してきますし、左右にいる魔物も魔法で攻撃してきます。敗北条件はディハルトかアンナの死亡なので、アンナのダメージに注意が必要です。あまりアンナが攻撃されることはありませんでしたけどね。魔法攻撃の嵐の中、アルテミュラーと共にボーゼルや魔物と戦いました。最後はウルフがボーゼルに止めを刺しました。ボーゼルは死んだようです。残った魔物は消滅していきました。アルハザードを手に入れてシナリオクリア。
戦闘後、アルテミュラーは妹を人質に取られたファーナの為、仮死状態になる薬飲み一芝居打った事を話しました。その後、ラングリッサーを用いた魔剣アルハザードを封印する儀式がソフィアにより行われる事になりました。アルハザードを封印する儀式でジークハルトの魂はラングリッサーと完全に同化するので、ジークハルトがルインと話すのはこれが最後になります。悲しそうなルインに、ジークハルトはこれからはルインが民を率いていくようにと言いました。儀式が終了し、ようやくヴェルゼリアに終焉が訪れたました。
ところが、そこへガイエル元帥が現れます。ガイエルはアルテミュラーの毒殺をおかしいと思っていました。アルテミュラーが生きていては皇帝パウルにとって邪魔だとするガイエル。ガイエル自身も元帥の座を奪われるわけにはいかないので、率いているリグリアの弓兵にアルテミュラーを撃たせましたが、ファーナがアルテミュラーの盾となって撃たれ絶命しました。激昂したアルテミュラーはアルハザードを手にしリグリアの兵を打ち殺しました。ガイエルは逃げ去り、残りのリグリアの兵も逃げようとしますが、突然現れ立ち塞がったラミアに殺されました。そしてアルテミュラーの前に蟲使いラグが現れました。ラグはアルハザードの認めたアルテミュラーを主とすることが闇の一族の絶対の掟と言い、アルテミュラーを魔族の新しい主として終生の誓いを立てました。魔剣の力に魅入られてしまったアルテミュラーは、魔族の力をかりてパウルとガイエルを倒すべくリグリアへ向かいました。
ディハルトはアルテミュラーを追うように別働隊に指示しますが、しかしラグが立ち塞がりました。完全に倒したはずのラグですが、不死身なので新しい主の誕生で復活してしまったようです。ラグに斬りかかる霧風。霧風の装備していたのは東洋の刀、菊一文字ですが、ラグはその刀を聖剣に勝るとも劣らず、自分を苦しめることができると言いましたが、新しい主の為に働かなくてはいけないとも言い消え去りました。そこにエルスリードの兵が駆け付け、バーラルの軍隊が国境を越えてきたので、至急戻るようにと伝えました。ディハルトは、アルテミュラーは今は怒りで我を忘れていても、冷静になれば自分を取り戻すと信じ、別働隊にバーラルを撃退しに向かうと指示しました。ボーゼルを討ち倒すまで行動を共にすると言っていた霧風ですが、アルハザードの封印が行われなければヴェルゼリアを倒したことにはならないと、もう暫く同行することになりました。
ヴェルゼリア城近くの平地にファーナを埋葬したアルテミュラー。その傍らに控えるエマーリンク将軍、そしてラグ。アルテミュラーはパウルが追手を差し向けてくるだろうから、その前にこちらから乗り込む考えですが、その間にエルスリードに攻め込まれるかる可能性があるので、エルスリードの足止めをしなくてはいけませんでした。するとラグが策があると言い、アルテミュラーはエルスリードをラグに任せることにしました。
一方、バーラルでは兵力が整ったのでエルスリードに攻め込むようウィルダー王がダークナイトに命令しました。ウィルダー王は掠奪も虐殺も全て許可する、休まず行軍しろ、とか言ってます…。エルスリードとの戦いの初戦は川沿いの街ネルファスとなることをダークナイトが言うと、ウィルダー王はネルファスには大きな水門があったと言いました。それを聞いてウィルダー王の意を解するダークナイト。水門と聞きダークナイトを止めようとしたフレア姫ですが、ダークナイトはネルファスへと向かいました。
戦闘中、城内の床に二つの穴を発見。一つの穴には一枚の羽が浮かんでいました。羽は天空の翼でした。もう一つの穴には大きな卵が浮かんでいました。卵は太古の卵でした。またティアリスはホーリーシンボルを使用してセージへクラスアップ。連続魔法のスキル、ヒール3の魔法を覚えました。戦闘中のアルテミュラーはソーズマンで、翠色の鎧のグレナディーアを雇っていましたよ。魔族の新しい主となってしまったアルテミュラー。前の主のボーゼルは魔剣アルハザードの継承者と名乗っていましたが、もとはアルテミュラーの様に強い戦士だったのかもしれませんね。
戦闘中にジェシカが召喚したフレイヤ。フレイヤは北欧神話に登場するヴァン神族の女神です。海の神ニョルズの娘です。豊穣の神フレイは双子の兄。フレイヤは月、海、豊穣、戦の女神です。容姿はとても美しく、性格は自由奔放。炎の首飾りであるブリーシンガルの首飾りを身に着けると、神をも魅了しました。2匹の猫がひく車に乗り移動しましたが、ヴァン神族の聖獣である猪のヒルディスヴィーニにも乗りました。ヒルディスヴィーニは人間の愛人オッタルが変身した姿ともいわれます。奔放なフレイヤには神や人に多くの愛人がいたとされ、人にはヴァナディースと名乗りました。今回はイタリアのサルヴァトーレ・ペルーゾが制作したフレイヤと猫たちが曳く戦車のカメオを紹介します。画像かテキストのリンクをクリックすると詳細ページに移動します。
ヴェルゼリア城内へ攻め込むディハルト達エルスリード軍別働隊。リファニーは、自分たちに人間の未来が託されているかと思うと…、と不安そうです。そんなリファニーにディハルトは声を掛けますが、この時の言葉によってはリファニーは赤面しちゃいます。
ボーゼルはヴェルゼリア城の地下にいました。かつてボーゼルは霧風が仕えていた倭国を部下に命じて襲わせましたが、その事を霧風に言われたボーゼルは、倭国を遊びで滅ぼした国、と言いました。それを聞いて憤る霧風。霧風の為にもボーゼルに勝たなくてはいけません。しかしボーゼルは、アルハザードの力を思い知らせる、と言っています…。と、ボーゼルの下僕である魔物の大群が現れました。バハムートなど、召喚することが難しい魔物を大量に呼び出したことに驚くリファニー。ジェシカはそれがアルハザードの力だと言いました。アルハザードは自らの意思で主を選び、主には魔族全員が忠誠を誓い、その忠誠が巨大な力を主に与えます。そして、その力は無限と言われています…。
戦闘のはじめにジェシカがフレイヤ、ソフィアがハイエルフ、リファニーがバフォメットを召喚。戦闘中、後方にファーナ将軍が現れます。ファーナは妹アンナを返してもらう為に来ました。なんとボーゼルは自分のすぐ後ろにアンナを現せました。アンナを返すように頼むファーナですが、ボーゼルは人間相手に約束を守る気はなかったようです。ファーナが妹を人質に取られていた事を知った別働隊は、アンナを救出すようとするファーナを助けることにしました。が、ドラゴンロードのファーナはNPCなので、別働隊やボーゼルがいる地下中央の方に来ないで、べつに戦わなくてもいいような、左下の方にいる魔物と戦い始めました…。仕方ないのでジェシカとフレイヤを援護に向かわせました。
ボーゼルの近くまで別働隊が進軍すると、ボーゼルはアンナを切り札に使い、これ以上刃向かうのならアンナの命はないと言いました。そこへ生きていたアルテミュラーが、ボーゼルとアンナの間に颯爽と登場。これで人質を使えなくなったボーゼルですが、まだアルハザードがあると言っています。するとジークハルトがラングリッサーの力でアルハザードの力を封じました。それでもボーゼルは強力な魔法で攻撃してきますし、左右にいる魔物も魔法で攻撃してきます。敗北条件はディハルトかアンナの死亡なので、アンナのダメージに注意が必要です。あまりアンナが攻撃されることはありませんでしたけどね。魔法攻撃の嵐の中、アルテミュラーと共にボーゼルや魔物と戦いました。最後はウルフがボーゼルに止めを刺しました。ボーゼルは死んだようです。残った魔物は消滅していきました。アルハザードを手に入れてシナリオクリア。
戦闘後、アルテミュラーは妹を人質に取られたファーナの為、仮死状態になる薬飲み一芝居打った事を話しました。その後、ラングリッサーを用いた魔剣アルハザードを封印する儀式がソフィアにより行われる事になりました。アルハザードを封印する儀式でジークハルトの魂はラングリッサーと完全に同化するので、ジークハルトがルインと話すのはこれが最後になります。悲しそうなルインに、ジークハルトはこれからはルインが民を率いていくようにと言いました。儀式が終了し、ようやくヴェルゼリアに終焉が訪れたました。
ところが、そこへガイエル元帥が現れます。ガイエルはアルテミュラーの毒殺をおかしいと思っていました。アルテミュラーが生きていては皇帝パウルにとって邪魔だとするガイエル。ガイエル自身も元帥の座を奪われるわけにはいかないので、率いているリグリアの弓兵にアルテミュラーを撃たせましたが、ファーナがアルテミュラーの盾となって撃たれ絶命しました。激昂したアルテミュラーはアルハザードを手にしリグリアの兵を打ち殺しました。ガイエルは逃げ去り、残りのリグリアの兵も逃げようとしますが、突然現れ立ち塞がったラミアに殺されました。そしてアルテミュラーの前に蟲使いラグが現れました。ラグはアルハザードの認めたアルテミュラーを主とすることが闇の一族の絶対の掟と言い、アルテミュラーを魔族の新しい主として終生の誓いを立てました。魔剣の力に魅入られてしまったアルテミュラーは、魔族の力をかりてパウルとガイエルを倒すべくリグリアへ向かいました。
ディハルトはアルテミュラーを追うように別働隊に指示しますが、しかしラグが立ち塞がりました。完全に倒したはずのラグですが、不死身なので新しい主の誕生で復活してしまったようです。ラグに斬りかかる霧風。霧風の装備していたのは東洋の刀、菊一文字ですが、ラグはその刀を聖剣に勝るとも劣らず、自分を苦しめることができると言いましたが、新しい主の為に働かなくてはいけないとも言い消え去りました。そこにエルスリードの兵が駆け付け、バーラルの軍隊が国境を越えてきたので、至急戻るようにと伝えました。ディハルトは、アルテミュラーは今は怒りで我を忘れていても、冷静になれば自分を取り戻すと信じ、別働隊にバーラルを撃退しに向かうと指示しました。ボーゼルを討ち倒すまで行動を共にすると言っていた霧風ですが、アルハザードの封印が行われなければヴェルゼリアを倒したことにはならないと、もう暫く同行することになりました。
ヴェルゼリア城近くの平地にファーナを埋葬したアルテミュラー。その傍らに控えるエマーリンク将軍、そしてラグ。アルテミュラーはパウルが追手を差し向けてくるだろうから、その前にこちらから乗り込む考えですが、その間にエルスリードに攻め込まれるかる可能性があるので、エルスリードの足止めをしなくてはいけませんでした。するとラグが策があると言い、アルテミュラーはエルスリードをラグに任せることにしました。
一方、バーラルでは兵力が整ったのでエルスリードに攻め込むようウィルダー王がダークナイトに命令しました。ウィルダー王は掠奪も虐殺も全て許可する、休まず行軍しろ、とか言ってます…。エルスリードとの戦いの初戦は川沿いの街ネルファスとなることをダークナイトが言うと、ウィルダー王はネルファスには大きな水門があったと言いました。それを聞いてウィルダー王の意を解するダークナイト。水門と聞きダークナイトを止めようとしたフレア姫ですが、ダークナイトはネルファスへと向かいました。
戦闘中、城内の床に二つの穴を発見。一つの穴には一枚の羽が浮かんでいました。羽は天空の翼でした。もう一つの穴には大きな卵が浮かんでいました。卵は太古の卵でした。またティアリスはホーリーシンボルを使用してセージへクラスアップ。連続魔法のスキル、ヒール3の魔法を覚えました。戦闘中のアルテミュラーはソーズマンで、翠色の鎧のグレナディーアを雇っていましたよ。魔族の新しい主となってしまったアルテミュラー。前の主のボーゼルは魔剣アルハザードの継承者と名乗っていましたが、もとはアルテミュラーの様に強い戦士だったのかもしれませんね。
戦闘中にジェシカが召喚したフレイヤ。フレイヤは北欧神話に登場するヴァン神族の女神です。海の神ニョルズの娘です。豊穣の神フレイは双子の兄。フレイヤは月、海、豊穣、戦の女神です。容姿はとても美しく、性格は自由奔放。炎の首飾りであるブリーシンガルの首飾りを身に着けると、神をも魅了しました。2匹の猫がひく車に乗り移動しましたが、ヴァン神族の聖獣である猪のヒルディスヴィーニにも乗りました。ヒルディスヴィーニは人間の愛人オッタルが変身した姿ともいわれます。奔放なフレイヤには神や人に多くの愛人がいたとされ、人にはヴァナディースと名乗りました。今回はイタリアのサルヴァトーレ・ペルーゾが制作したフレイヤと猫たちが曳く戦車のカメオを紹介します。画像かテキストのリンクをクリックすると詳細ページに移動します。
聖夜のマイホーム [メロメロパーク]
今年のクリスマスのお部屋です。雪が降っている静かな夜の壁紙や聖夜の食卓、クリスマス仕様のロッキングチェアでノーブルなクリスマスデザインになりました。聖夜の食卓にのっているのはスノーマンケーキとシャンパーンです。チョコたっぷりのケーキには雪だるまがのっています。シャンパーンはお月様お星様シャンパーンです。私も今年のクリスマスケーキはチョコでした。ドリンクはシャンパンじゃなくてシャンメリーですが。
ドアには無料配布されたクリスマスリースを飾りました。このクリスマスリースを目印に、サンタさんのとこから逃げ出したトナカイが遊びにくるので、飾っている部屋にだけトナカイがやってきます。トナカイを見つけたらクリックしてサンタさんに教えてあげます。トナカイを見つけた数に応じてサンタさんからプレゼントが届きます。私は今年はキラリンとパールをもらいました。
ツリーも飾りました。ツリーには靴下とベルをかけてあります。ツリーの横のもみの木のイスには星のお香立てを置いて、星のお香の素を薫いています。窓は今年もイルミネーションで飾りました。小さい窓に雪が見えますが、外には雪がつもっていました。寒いのでメロビンジアンはホットココアが入ったクリスマス仕様タンブラーを持っています。頭にのせているのは、去年のクリスマスにサンタさんからもらったクリスマスツリーヘッドです。灯りがチカチカして可愛いミニツリーです。子供の頃はこういう灯りがチカチカつくツリーが家にあったんですが、今は灯りなしの小さいツリーだけです。チカチカツリーがないとやっぱり寂しいなぁ、なんて思ってた時期もありましたが、今はお店や家のイルミネーションが色々あって、チカチカツリーもたくさん見られるので楽しいです♪今年のクリスマスシーズンも色々なイルミネーションを楽しむことができました。来年も今から楽しみです。
ピグ、初めてのクリスマス [アメーバピグ]
アメーバピグで初めてのクリスマスを迎えました。街はあちこちクリスマスデコレーションされてました。こちらはAKB48学園の体育館です。
私のピグが手に持っているのは体育館で買ったAKB48紅白出場決定デザインのせんすです。六本木のテレビ朝日ランドのメイン広場もクリスマスデコレーションされてました。
テレビ朝日の建物がクリスマスケーキの様に飾られているんですが、それは大き過ぎて撮れませんでした。私のピグ、どこにいるか分りますか??私のお部屋には道玄坂で買ったオーロラツリーを飾りました。
着ているセーターも道玄坂で買った雪の結晶セーターです。壁と窓はワールドプロレスリング広場で買った新日本プロレスの壁と窓です。野毛道場モデルだそうです。壁に貼られたポスターからすると来年の1月4日に東京ドームでイベントがあるようですね。大晦日には「Dynamite!!」が開催されますし、年末年始は格闘技が多いんですね。私は毎年、大晦日の夜はテレビで格闘技を観てますよ。「ハッスル」もおもしろいですよね。今年も放送するのかな。
私のピグが手に持っているのは体育館で買ったAKB48紅白出場決定デザインのせんすです。六本木のテレビ朝日ランドのメイン広場もクリスマスデコレーションされてました。
テレビ朝日の建物がクリスマスケーキの様に飾られているんですが、それは大き過ぎて撮れませんでした。私のピグ、どこにいるか分りますか??私のお部屋には道玄坂で買ったオーロラツリーを飾りました。
着ているセーターも道玄坂で買った雪の結晶セーターです。壁と窓はワールドプロレスリング広場で買った新日本プロレスの壁と窓です。野毛道場モデルだそうです。壁に貼られたポスターからすると来年の1月4日に東京ドームでイベントがあるようですね。大晦日には「Dynamite!!」が開催されますし、年末年始は格闘技が多いんですね。私は毎年、大晦日の夜はテレビで格闘技を観てますよ。「ハッスル」もおもしろいですよね。今年も放送するのかな。
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